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子供がいる人生いない人生 [妊娠・出産]

私の親しくしている友人たちは皆、子供がいません。

友達全員のうち、子供がいるのは1割くらいです。
これは結構特殊な環境かもしれません。

皆、自分の仕事を持ち、フリーランスなどで活躍しています。
それで、自由にいろんなところへ行ったりやったりしています。

突然「今日みんなで飲みに行くんだけど?行かない?」
と聞かれますが、もちろん行けません。

事前に分かっていれば食事の準備をして娘を夫に任せて…
というのもアリですが、突然の誘いには対応できません。

よく「子供ができると自分の時間がなくなる」
と言いますが、自分の時間どころか、時間そのものがなくなります。
ほとんどの時間は子供のために使うようになります。

子供が生まれる前は「大げさなんじゃないのかな」と思っていましたが、本当でした。
メールすら打てません。うちだけ?

しかも時間だけでなく、体力まで奪われる!!

なんか、本当に何もできなくなるんですよね。
家事をなんとかこなすので精一杯。
それくらい子供にはつきっきりの愛情を求められますし、
また、小さいうちはそうしてあげたいと思っています。

子供がいない友人は、それが自分も当たり前だったけど、
見たいテレビや読みたい本、ネットで調べたいことや、趣味のことでやりたいこと
休みの日や夜はいつでもそれが自由にできます。

でも子供がいると全くそれが自分の自由になりません。
やっと寝た…これから自分の時間だ!
と思っても、自分ももう眠い…というか、一緒に寝てた…

そんな感じです(涙)

子供がいる人生、いない人生…

妊娠する前からよく考えています。

いなければ、自由がある。
いれば時間がなくなる。

とにかく自分の時間を大事にしたくて子供を持たなかった人もいるかもしれません。

また、時間がなくなるとは捉えずに、子供との時間こそが自分の時間だと思って
楽しく育児しているお母さんもいると思います。

でも、どちらも出来ること出来ないことはそれぞれ違います。

また環境によっても変わってくると思います。

私の子供がいない友人たちは楽しそうです。
夜通しおしゃべりしたり、あちこち旅行に行ったり。
休みの日は好きなだけ寝ていたり。←これが一番出来ない。

子供がいる人生といない人生の違いは何だろう?
子供以外の違いって何だろう?

最近そんなことを考えていて、まだ答が出せません。
今日はまとまりなくてすみません。
またこのテーマについては書きたいと思っています。





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コメント 4

ひろかない^0^

先日、MRIの検査に行きましたが。。
「妊娠の可能性、閉所恐怖症の方はお申し出ください」
とあり「最近、夫婦生活を持ちましたが大丈夫ですか?」と言ってしまった為、保留になってしまいました。そして、再度、受診し・・

結局、MRIは受けませんでしたが「カメラで見たけどポリープらしきものはないし、場所的にも筋腫は今、取るより不妊治療に専念した方が」との見解でした。

受診した際にも「(MRIを延期してから)生理きた?」と聞かれ「きてません」と答えると「お?妊娠したかな」と笑う、とっても気さくな先生で(主人いわく、それが嫌な印象になる患者さんもいるだろうとの事でしたが、私には好印象に感じました)
この先生いいな。と思いましたが、そこは体外をやってないとの事でしたので、今までの病院に戻る事にしました。

次回の受診は、生理後5日以内との事で、たったそれだけの事ですが、プレッシャーでこない気もする、現状ですが、また1歩1歩進んでいこうと思います。

ちなみに。。
生理5日以内に行って採血をよくしますが、あれって毎回、同じ検査なのか、何なのか
忘れちゃったり、理解できなかったりで・・

あまり、そればっかりに執着しないほうがいいと思いながら、妊活日誌みたいなのをつけた方がいいのかな。と思ってみたり。。


また、聞いてくださいね^0^
by ひろかない^0^ (2015-10-09 15:21) 

根尾亜子

お返事遅くなりました。ごめんなさいね!!
その後どうですか?
ポリープも筋腫も問題ないようで良かったです。
検査してくださった先生も気さくな感じでいいですね〜
私も読んで、いい方だなと感じました。

期日にこだわるとプレッシャーになったりするの、分かります。
きっと忘れてるくらいがいいのではないかな〜。
書いたり記録したりするのがお好きなら日誌もいいかもしれませんね。
でも、書かなきゃってなってしまうのでしたらオススメはしません。
ひろかないさまは、どちらかしら?
by 根尾亜子 (2015-11-06 14:37) 

ともみん

こんにちは。初めてコメントさせていただきます。
現在46歳、ベビ待ちです。亜子さんのブログを読んで涙が出ました。
なかなか妊娠できない焦りや、周りの友人の妊娠報告に落ち込む日々。
まさに私の今の状況で、同じような経験を共有できたような気がして
少し気が楽になりました。

昨年45歳で結婚した直後の6月に妊娠したのですが、8週目で流産。
その後なかなか妊娠できずにいます。同じ時期に妊娠した知人は無事に出産。
つい先日も親しい友人の妊娠報告を聞き、まだ30代の彼らですから
比較してはいけないと思いつつもやはり落ち込みました。
この歳でまだ赤ちゃんを諦めてないなんてどう思われるかな、
なんて思って「羨ましい。私も赤ちゃんが欲しいの」って素直に言えない自分、
人の幸せを喜べない自分にますます落ち込んでしまって、
夫にも、あなたが協力してくれないからだ、と感情をぶつけてしまい…(苦笑)

そんなときに亜子さんのブログに出会えてよかったです。
もう少し心を開いて、友人にも、お友達を呼んできてもらうように
赤ちゃんに頼んでもらおうかなと思っています^^
これからもブログ読ませていただきますね。ありがとうございました。


by ともみん (2015-11-15 13:17) 

根尾亜子

ともみんさん、コメントをありがとうございました。
お返事遅くなりすみません!
ともみんさんの状況、私が体験したことと同じです。
思い出して切なくなりました。
同じ時期に妊娠した友達が出産…私は何故?って思いました。
お気持ちすごく分かります。

でも今思えば、私の場合も私の方が一回りも年上で
妊娠できただけでも凄いことなんだった!!と思います。
ちゃんと着床して8週までいったのですから、
きっとその時の赤ちゃんは「まだあきらめないで!」と
伝えに来てくれたのかもしれませんね。

なかなか続きが書けませんが、また見にいらしてくださいね。
近々、出産への道の続きを書く予定です。

ともみんさんに嬉しいお知らせがありますように♪
by 根尾亜子 (2016-01-08 12:05) 

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