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46歳出産への道のり【その7 さらなる試練】 [妊娠・出産]

その6からの続きです。

離婚後に前夫の新しいパートナーがあっという間に妊娠。
これには奈落の底に突き落とされました。

未練があったとか、そういうことではなく、

やっぱり私がダメだったのか…

瞬時にそう思いました。

治療中の検査では夫の方にも少し原因があるのではないか、と言われていました。
精子の動きが悪く奇形率がやや高い。
そう言われていました。

きっと「自分のせいだけじゃない」
そう思いたかったのでしょうね。

まるで自分を全否定されたかのようでした。
しかも、あんなに苦しんで死産流産を経験しても得られなかった妊娠、
それを何の苦労も努力もなく実現している人がいる。

同じ女性なのに。

毎日毎日、そのことが頭を離れませんでした。
何をしていても辛く、何をしていても自分がダメだと言われているようでした。

離婚して、気持ちをリセットして、落ち着いたら妊娠は諦められるかもしれない、
1人の時間を楽しんで、新しい人生を歩めばいい、
そんな風に考えて気持ちを切り替えていくつもりでした。

それなのに。

神様は意地悪だ。心からそう思いました。
こんなに苦しんで諦めかけてる私にさらなる試練を課すなんて。

毎日1人の部屋で泣いていました。
寂しさではなく悔しさで。

神様への怒りと悔しさ…

本当はこれが一番ダメだったんです。
この気持ちが一番妊娠を遠ざけてた。

妊娠を遠ざける気持ちってあるんですね。
私の場合、気持ちの持ち方が大きく影響していたと思います。
これはまた別の機会にお話しますね。

そして、この地獄から救ってくれたのが前夫の友人でした。

次回は恋の予感?(笑)
続きます!


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カレー汚れの落とし方 [育児]

大人も子供も大好きなカレー。

我が家でも困った時のお助けメニューとして食卓によく登場します。

作るの簡単、余っても次の日がまた美味しい。
具を足してもいいし、カレーうどん等リメイクも自由自在。

カレーって素晴らしい♪

が、しかし!

ひとつだけ難があるとすれば、それは汚れ。

とにかく娘が汚す汚す。
なんでこんなとこに付いてるの?って場所にも。
落ちたカレーを手でべたべたさわった後に私のシャツで拭いたり(泣)

とにかくカレーを食べてる時は予断を許さない状況です(汗)

汚すたびに石けんでこすって洗ってましたが、あの黄色がなかなか取れないんですよね〜

と、私と同じようなお悩みを持つ方は多いと思います。
カレーを食べる時に限って白いブラウスを着てるのはなぜ〜?
等々(笑)

そんな皆さんに朗報です!!

なーんと!!
カレーの色素、ターメリックの黄色は紫外線に弱い!

という情報をツイッターで発見。
インド人が言ってたらしいのでかなり信憑性があります。

ポイントは、
●水に濡らしたり洗っちゃダメ!とにかく先に日光にあてる。
●日光にあてる前に乾いた布やティッシュでカレーをあらかた拭き取る。

さっそく試してみました。

娘のTシャツを1時間くらい日にあてていたら、カレーの黄色が茶色に変化しました。
茶色の部分を石けんでこすって薄くなるまでもみ洗い。
うっすら残っている状態で洗濯機に入れて他の物と一緒に洗ったら…

ほとんど分からないくらいに落ちました!!

今までカレーの汚れを完全に落とすのは諦めていましたが、
これでうっかり白い服に付けちゃっても安心ですね。

ただし、時間が経つと油汚れが落ちにくくなりますので、すぐに処理した方がいいです。

ちなみに、うちではカレーは子供用の全く辛くないルーを使います。
お皿に取り分けてから、大人には生姜のすりおろしをトッピングします。
これ、びっくりするほど大人っぽい味になりますよ!

こちらもぜひお試しください♪♪
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46歳出産への道のり【その6 離婚】 [妊娠・出産]

その5からの続きです。

前回からちょっと時間がかかってしまいました。
思いのほか思い出すのが大変で。

辛かった記憶を思い出すのが苦しいというのもありますが、
人間って辛かったことって忘れようとする生き物なのですね〜

あんなに悩んで苦しんだのに、細かいことをほとんど忘れているのにびっくり。

歳のせいもあるかもしれませんが(汗)

友人にこのことを話したら、

「今それを思い出して書くことが、亜子さんの癒しになるかもしれませんね」
と言われ、そういえば今までちゃんとこの頃の自分に向き合ったことがないな。
今やっと、向き合える時期が来たのかもしれないな。

そう思いました。

誰かの役に立ちたいと始めたブログですが、
何より自分のためだったとは。

自分の癒しになり、それが誰かの役に立てば何よりです。
(読んでくださっている方、ありがとうございます!)

で、続きです。

妊娠に対する夫婦間の考え方の違いを認識した私ですが、
その頃すでに40歳目前。
とにかく、なんとしてでもタイムリミットが来る前に妊娠しなくては!
と、焦っておりました。

ダンナさんの気持ちを思いやる余裕ナッシング。

そのうちお互いを責めるようになり…

ケンカが絶えなくなりました。
私が泣いても、それを責められて、妊娠できないことがケンカの原因になってしまい。

そしてついには、

子供は欲しいけどこの人の子供は欲しくない。

そう思うようになってしまいました。

妊娠できないのが辛いのか、ダンナさんと一緒にいるのが苦しいのか?

かなり追いつめられた気持ちで毎日過ごしていたのを覚えています。

「別れたい」そう話したのが41歳の時。
ダンナさんは最初は反対していましたが、
そのうちあっという間に新しい(しかも若い)パートナーを見つけて
あれよあれよという間に離婚が成立してしまいました。

ダンナさんに新しい相手が現われ寂しくなるかと思いきや
これが、ものすごく嬉しかった!!

離婚が決まったとたんに今まで我慢していたことが次々自覚して
ひとり暮らしを始めたとたんに解放されたような気持ち良さを感じました。
後悔はみじんもありませんでした。

しかし、この後、元ダンナの新しい相手がすぐに妊娠…

地獄に突き落とされることになります。

続く。

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私はこれで妊娠しました【その1 水】 [妊娠・出産]

私が妊娠するためにいろいろ試して、効果があったと思われる物を
ひとつずつご紹介していきますね。

あくまで私の体感ですし、妊娠に効果があった物を特定は出来ませんので
その点はご了承ください。
でも、いろいろな複合ワザで効果がある場合もありますので、
よかったら参考にしていただけたら嬉しいです。

さて…

妊娠の大敵は冷えですよね。

生姜を食べたり靴下を重ね履きしたり
冷えを解消するグッズや食べ物はいろいろありますが
意外と知られていないのが

水。

以前、四十肩の治療で通っていた整体の先生に
「亜子さん冷えてますねぇ」
と行くたびに言われていました。

自分が冷え性なのは子供の頃からのことなので
いつもは「そうなんですよ〜」で会話が終了していましたが、
ある時ふと

「なんで冷えるんでしょうね?」
と聞いてみたところ意外な答えが返ってきました。

「循環が悪いんですよ」

そうか、循環!言われてみればそうですよね。
血が巡れば冷えは解消される。
冷えの解消ばかり気にして、原因を考えたことはなかったな。と
その時初めて思い当たりました。

「じゃあ、循環を良くするためにはどうしたらいいんですか?」
と、さらに質問すると

「水を飲めばいいんですよ」
と。

これには軽くビックリしました。
軽い運動とか、ストレッチとか、そういう整体的な答えが返ってくると思っていたので。

確かに自分、水はほとんど飲んでいませんでした。
むしろ水を飲むのは苦手。

「常温の水をちびちび飲むんですよ。ゴクゴク飲むと冷えますからね。ちびちびがポイントですよ」
と先生。なるほど〜

でもなぁ、水って味がないから飲みにくい。
どうしよう…

と思っていたら、ナイスなタイミングで知り合いの方から飲みやすいお水を紹介して頂いて。

飲みましたよ。
毎日ちびちびと。今まで水を全く飲まなかった私が1日1リットルくらい飲みました。

仕事にも水持参。
今までお茶とかジュースだったところを水にして。

しばらく飲み続けた後また整体へ。
施術が始まるやいなや先生が驚きの声をあげました。

「あれっ、亜子さん何かしましたか?すごく身体が良い感じになってる」

「え〜っと、そうそう、水を飲んでます」

「なるほど!ちゃんと実践しているのですね。とても反応が良い身体になってますから
その調子で続けてください」

実際、長年の便秘も解消し、生理も軽くなりました。
冬になるといつもひび割れる唇もぷるぷる。

そして…

水飲みを始めてから半年も経たないうちに自然妊娠!!

他にもいろいろやっていたので、水だけの効果ではないとは思いますが、
水もおまじない同様お金がかからないので、手軽にできる冷え対策としておすすめです。

ポイントは
●水道水は不可
●自分が飲みやすい(おいしい)と思う水(ミネラルウォーターなど)を飲む
●常温でコップ半分くらいの量をこまめに飲む
●常温でも冷えを感じる場合(真冬など)は心地よいと思う程度に温めて飲む

血がサラサラと巡って子宮が暖かくきれいになるイメージで飲むとよいです♪
お試しあれ!

妊娠のおまじない [妊娠・出産]

これをしたら妊娠した!

ここに行ったら授かった!!

と、いうような妊娠するためのおまじないやジンクスは数々あれど、
私がやってみて効果があったと思うものは

お空のお友達を呼んで来てもらう

これです。

お腹の中にいる赤ちゃんは、自分が空に居た時の友達とまだ繋がっていて、
頼めば声をかけて連れてきてくれるらしいのです。

ある時こんなことがありました。

通っていたボイストレーニングのレッスンで、ある日先生から
「もう少ししたら産休に入るのでレッスンは別の先生になる」
とのお知らせがありました。

当時私は妊娠できない辛さを紛らわせようといろいろ模索していたところでした。
担当の先生とも仲良くなり、レッスンの楽しさを感じ始めていた矢先。

これはダブルでショックでした。

先生のレッスンを受けられなくなる。。。
そして、また私じゃなく他の人が妊娠して。。。

いろんなことが頭をぐるぐるして、気がついたら自分も赤ちゃんが欲しいこと、
流産や死産を経験していること、を打ち明けていました。

話しながらふと、どこかで聞いた話を思い出しました。
それが「お腹の中の赤ちゃんは空にいる友達と繋がっている」ことでした。

「ひとつお願いがあるんですけど…」

こんなことお願いしたら笑われる?
笑われるならまだしも、変な人だって思われる??

不安になりながら話す私をじっと聞いていた先生は話が終わるとまっすぐに私を見て
静かに言いました。

「分かりました。」

この時の先生の顔は今でもハッキリと思い出すことが出来ます。
先生の表情は真剣そのものでした。

後日、私が妊娠し、先生に再会することが出来たときに、
真っ先にお礼を言いました。
先生は何度も何度もお腹の中のお嬢さんにお願いしてくれたのだそうです。

私は有り難くて涙がこぼれました。

次は私の赤ちゃんが友達を連れてくる番だ!
と、友人のことを自分のお腹の子にお願いしてみたら、友人も妊娠。

よく、お腹を触ると妊娠がうつるなんて言いますが、これはその発展形なのかもしれませんね。

ポイントは、
●信頼できる親しい人が真剣に妊娠を願ってお願いしてくれること
●本名でお願いすること(鈴木花子さんのお腹にお友達を呼んできてね、のように)
●赤ちゃんが忘れないように何度も何度もお願いすること

この3点です。

仲の良い友達やご姉妹、親戚の方が妊娠したら、
お友達を連れてきてくれるように頼んでもらってはいかがでしょう?
何よりタダですし!(笑)





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