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46歳出産への道のり【その9 でっかいポリープ】 [妊娠・出産]

今日はちょっと涼しいですね。

いや、充分暑いのですが、ここ数日の異常な暑さに比べたら今日は
「あー。夏ってこんな感じだったね〜」って懐かしさを感じる暑さ。
しばらくこんな感じなのかな?
皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。
疲れてる時は無理せずに。水分補給は喉が渇くまえにこまめに!ですよ〜


さて、その8からの続きです。
元夫の友人と付き合い始めてその後。

離婚のゴタゴタと誰かと久しぶりに交際を始めた緊張感で忘れていましたが、

アレが…

アレの気持ちが…

またムクムクと沸き上がってきました。

そう!
妊娠欲が!!
(こんな言葉あるのかどうか知りませんが)

何をするにものんびりゆっくりの彼。

ほとんど喋らないけど何か意見を求めると、とても誠実な答えが返ってくる彼。

そんな彼を見ていたら

「いいパパになりそうだな〜」
「この人の子供が欲しいな〜」

そう思うようになりました。

しかし、離婚からあれよあれよと言う間に月日が経ち、45歳が目前。
一番の不安は

「まだ妊娠できるのだろうか…?」

これでした。

生理はあるものの、周期が短くなっていて、高温期も短めな感じ。
量も少なくなってるような…

ってことで急いで以前お世話になっていたクリニックへ。

女医さんなので話しやすく、離婚した今の状況とやっぱり赤ちゃんが欲しい、ということを話すと
「じゃあまた頑張りましょう!」と心強い一言。

しかし内診が終わって診察室に行くと先生の顔は浮かない表情。

先生「え〜っと、さっき内診の時にポリープがあるって言いましたよね」

私「あ、はい。以前とって頂いたようなものではないんですか?」
(実は以前、子宮の入り口にポリープができていて内診で取ってもらったことがありました)

先生「それが、今回は大きくて芯があるので内診では取れませんでした。
   良性かどうかも調べた方がいいと思うので組織検査に回しますね。
   多分、良性だと思いますが、良性だとしても今の状態では子宮に避妊具を入れているのと同じで
   子宮の真ん中にポリープがあっては妊娠は難しいです。
   もし赤ちゃんを望むのであれば、なるべく早く手術した方がいいです」

私「えっ、手術ですか?もしかして、バルーンとかやるんですか??」←そこ?(過去のトラウマ)

排卵してますけど内膜が薄いですね〜とか
ちょっと周期が短いですね〜とか

そういう話になると思っていたので意外な展開にちょっとビビり気味のわたし。

手術の説明を聞くと、

●日帰りで済む簡単な手術だが、麻酔をかけるので、当日と次の日は仕事を休まないといけない

●手術当日は麻酔でフラフラするので誰かに迎えに来てもらう必要がある

●手術の予約は平日に入れてほしい

等。

平日に二日連続で仕事を休める日で、その上誰かに迎えに来てもらわないといけない。
親や親戚は地方だし、親しい友達は皆仕事してるし、彼に頼むのがいいのだろうけど
平日仕事休むか早上がりしてもらわないといけないし…

彼に会って相談すると

「年が明けたら仕事が落ち着くから、その時でよければ」と。
自分の仕事もその頃落ち着くので、じゃあ年が明けたらまたいつがいいか相談しようってことに。

診察の結果は思っていたものと違いましたが、これをきっかけに彼と妊娠について話せました。

彼は自分の結婚や子供については現実として考えたことがなかったけど
授かれば大事に育てたいし、もちろん結婚もしたいと答えてくれました。

これは私にとってはとてもとても嬉しいことでした。

年明けまでは4ヶ月ありましたが、その間に体調を整えて妊娠に備えようと前向きな気持ちになれました。

ちなみに、検査結果は良性。
ポリープの大きさは2〜3cmと言われました。
芯があってキノコみたいな形をしていたそうです。

次は年明けの手術!?

その前に更年期???

続きます!!

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人の妊娠・出産に思うこと [妊娠・出産]

先日、森三中の大島さんの出産シーンがテレビ放映されて話題になっていましたね。
皆さんはご覧になりましたか?

私は見ていないのですが、なんでも

「自分の出産シーンをテレビで流すなんて、妊娠できない人への配慮がなさ過ぎる」

と言った方がいて、ネットで賛否を巡って炎上していたとか。

この発言をした方がどのような立場だったのかは分かりませんが、
もしかして、ご自分が辛い経験をされた方なのかな?とか、
不妊治療などの関わる方なのかな?とか考えました。

私は自分の経験上、周りの妊娠・出産が自分にとって嬉しいだけではない時期がありましたので
この方の言わんとすることは分かりますが、
そんなこと言ったら何も放送できなくなっちゃうなぁ〜
というのが私を含め大方の意見ではないかと思いました。
(あと、なんだかちょっと上から目線な発言?)

私は大島さん出産のニュースを聞いてまず「良かったなぁ」と思ったと同時に
流産や治療などの経過をすべてオープンにされていて、
「見られる」ということを生業とした大島さんらしいプロ意識に拍手を送りたい
気持ちになりました。
出産シーンを見られなかったのが残念です。

さて。

妊娠したくてもなかなか赤ちゃんがお腹にやって来てくれない。
そんな時。

近しい友人や親戚のおめでたい報告、芸能人など有名な人が妊娠や出産をしたニュース。

それを聞いたときにどんな気持ちになりますか?

。。。。。。。

私はかつて、とてつもなく辛い気持ちになりました。

まず、また先を越されてしまった。という気持ち。
私ではない誰かがまた選ばれた。
私ではなかった…

そして最大に私を苦しめたのが

誰かの幸せを喜んであげられない自分。

これでした。

人の幸せを祝ってあげられない、そんな自分だから赤ちゃんがやってきてくれないんだ…
そう思いました。

今思えば、これはある意味真実であり、また全くの間違いでもありました。

どういうことかと言うと、

ダメなのは自分ではなく、自分の考え方だった

ということです。

人の幸せを喜べないと自分の性格が悪くなってしまったみたいな感じがしますが、
そうではなくて、辛い経験を重ねて考え方が変な方向に行ってしまっていただけだったんです。

その証拠に、自分を責める気持ちがある。
本当に人の不幸を願う人なら、そこに自責の念はありません。

では、どのように考え方を変えればいいのでしょうか。

簡単です。自分の気持ちに素直になればいいんです。

誰かのおめでたいニュースを聞いて、辛い気持ちになるのは
自分もそうなりたいから。(でもなれないから)
ですよね?

本来、その「羨ましい」という気持ちに辛さや悲しみは含まれません。
が、ずっとずっとストレスを抱えていると、そこに辛さが生まれます。
もしかして、ニュースや知らせを聞いた時、生理が始まってしまった
タイミングだったかもしれません。

そんな時は、辛い気持ちや悲しい思いに蓋をしなくてもいいんです。
その悲しみは人を妬む気持ちではなく、
自分の赤ちゃんに会えなかった、という悲しみなんですから。

そして、辛くてもこんな風に思うようにしてみてください。
口に出しても心の中で言ってもどちらでも構いません。

「いいなぁ!素敵!羨ましい!!」

辛くなったら、これを何度でも唱えてください。
これが自分の本当の気持ちです。
こじれてしまって、内側に隠れていた本当の気持ち。

妊娠・出産はとても素敵なことです。
だから、赤ちゃんが欲しいと思う。
その自分の気持ちに素直になってみてください。

誰かの妊娠・出産を憎々しげに思っていては、空から見ている赤ちゃんに
「そうか、この人は妊娠や出産を憎く思っているのだな。じゃあこの人のところに
行くのはやめておこう」
と思われてしまうかもしれません。

「いいなぁ!素敵!羨ましい!!」
と思っていたら、
「そうなんだ!この人は赤ちゃんが欲しいんだね。じゃあこの人のお腹に行こう!」
と思ってくれる赤ちゃんが現れるかもしれませんよ。。。
(ここらへんは引き寄せ系の妄想ですが)

私と同じように、誰かの妊娠や出産に辛い気持ちになり、その気持ちで自分を
責めている方がいたら…
と思い、この記事を書きました。

辛い時にはこの呪文、よかったらお試しくださいね。

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